ペルレティア
誕生日:4月6日 / 所属:モンド城 / 神の目:未所持 / ICV:桑島法子
「信仰に咲くセシリアの花、大聖堂の真珠、柔らかに響く詩篇。彼女をあらわす言葉はモンドの酒瓶ほどあるが、一番はそうだな……俺の月さ」
――北風騎士
設定
西風騎士団大団長・ファルカの許婚。
西風教会・枢機卿の祖父、司教の父をもつ。
風神バルバトスへの信仰に篤く心優しい淑女。家から与えられた役割に徹し、己を律しているが、柔らかな少女の面も残っている。
ファルカに恋をし、後に彼と祖父との間で決められた許婚という関係を喜んでいるが、婚約は大団長という立場に必要な地盤のためだと思い己を律しようとしている。本人は普通にファルカにベタ惚れである。
ファルカの遠征中は手紙を送り続け、彼のために一日も欠かさず教会で祈った。
友人のロサリアへの信頼が厚く、彼女の前では感情を隠さない。
モンド城内の上層、庭の美しい屋敷に住んでおり、ファルカの出立と同時期に引き取った琥珀ハウンド・ルルを大変可愛がっている。
ボイス(クリックで開閉)
▼レザー:ペルレティアについて
「白い人。優しい、花の匂いがする。肉くれる」
▼ロサリア:ペルレティアについて
「見てわかるでしょう、本に出てくるような世間知らずのお嬢様、だから私の警護対象なのよ。君は大丈夫だと思うけど……まぁ、変なことはしないで頂戴、仕事が増えるわ」
▼ドゥリン:ペルレティアについて
「ペルレティアさんはよくお茶会に招待してくれるんだ。お茶を飲んでお菓子を食べながら、ボクの話を聞いてもらって、人間社会のことを教えてもらうんだけど……。ルルはボクのことが怖いみたいで、ずっとテーブルの下に隠れているんだ」
▼ファルカ:ペルレティアについて
「ペルレティアは枢機卿猊下の孫で、俺の許婚だ。お前も会っただろう?清楚で思いやりがあって、とびきり美人で、いや~俺は本当に果報者だな!ただ、少し騙されやすくて思いつめやすいところがあるから、お前も気にかけてやってくれ。普段は俺が守れたとしてもな、まぁ保険だ保険」
▼ファルカ:ペルレティアについて・月
「おいおい、まだ何か聞くことがあるのか。ん?なんでまだ許嫁か?……はは、人間が月を手に入れるには、それなりに下準備が必要なのさ」
▼主人公:モンド城の屋敷について
「ペルレティアの家ってでっかいよな」
「元々は貴族が使っていた屋敷だって、この間お茶した時に言っていたよ」
「大きな屋敷って……、住んでる人間も分からないような隠し通路があったりするかもしれないよな」
「エンブレムをはめ込む場所があったり……クランクが必要になったり……地下に研究施設があったり……」
「何の話だよ!」
▼主人公:ペルレティアについて
「ペルレティアは俺たちが渡した特産品を何に使っているんだろう?」
「部屋に飾ってるんじゃないか?」
「一時期、ほぼ毎日渡していたから……部屋の中にオニカブトムシや聖金虫が……」
「うわーっ!やめろよ!次からは生き物以外を渡すんだぞ!」
諸々
メモ
髪色:■スノーホワイト/■淡いウィスタリア
目の色:■カナリーイエロー、セシリアの花の形をした白瞳孔
一人称:私(わたし)
二人称:貴方/基本的に様、親しい相手にはさん、ロサリアのみ呼び捨て
柔らかで穏やかな口調、乱暴な言葉は使わない。
motif:真珠、月、セシリアの花、聖歌
image color:白、紫、銀
image flower:セシリアの花、白ユリ、アネモネ、スズラン
